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リフォームの目的

カテゴリ: 不動産
みなさんこんにちはナカヤンです。

前回のブログでリフォームをしてみようと思い立ったお話をしました。
さて、リフォームという言葉にもいろんな意味あり、多くの場所で使ってるんですよね。

一口にリフォーム・たとえば戸建てや分譲マンションのリフォームで主に挙げられるものは
・雨漏りなどの修繕
・外壁を塗り替え、取り替え
・キッチン、浴室、トイレなどの水回りの住宅設備を補修または取り替え
・増築することで床面積を増やす
・逆に床面積を増やさずに間取りを変更する改築しり
・窓ガラスを二重にして断熱効果を高める、サッシを取り替えるなど省エネ!
・昨今の地震の不安を払拭するべく耐震性をたかめるためハリをいれるなどの補強工事
・高齢者、身体が不自由な人むけに段差や通路の幅を広げてバリアフリー

まだまだたくさん挙げられると思いますが一般的にはこんなところでしょうか。

ここでリフォームの目的を考えてみると大きく分けて3つ考えられます。

1・建築から時間がたって劣化してしまった、貸主の不慮や事故などで壁に穴があいたり塀がひび割れたりなど
悪い状態になってしまったものをもとにもどす

2・貸主が生活を行ううえで発生している不満や状況の変化に対応して顧客満足度を高める

3・流行りの防犯対策や安全対策を取り入れることで安全な環境をつくって客層にアピール


これらすべてに総じていえることですが、さまざまな事態で発生しているニーズに対応することで、
物件としての価値を高めることをリフォームの目的としています。

それではリフォームとリノベーション、いったい何が違うのでしょうか?